俺は昔から芸能ゴシップが結構好きだ


いつか芸能関係の女優のような美人の女の子を抱きたいと昔から夢見ていたせいか、芸能ゴシップで「アイドルが一般人と深夜の密会」や「モデルの〇〇が一般人とクラブで濃厚キス」みたいな記事を見るたびに、「いつか俺にもチャンスがやってくるかも!」などと夢を見ては楽しんでいる(そのぐらいの妄想はしたっていいだろう!!)


そんな、人にはとても恥ずかしくて言えないような暗い趣味を楽しんでいる俺は、定期的に芸能ゴシップをチェックしているのだが、芸能ゴシップとして大昔から頻繁に話題になるのが、枕営業問題である


まだ無名のグラビアアイドルや女優などが仕事を得るために、業界の偉いおっさんやIT社長などと一夜を共にする・・・


本当にそんなことがあるのだろうかと誰もが興味を引く芸能界の闇ではないだろうか?


ここ数年は空前のアイドルブームが続いているのは周知の事実で、アイドルも細分化され、地下アイドルだのご当地アイドルだの、世の中のアイドルを全部足したら、いったい何人になるのか想像もできないぐらいだ


大体のアイドルの女の子たちは、見た目も歌唱力もそんなに個々の違いがあるとは思えないのだが、そんな中でも突然グラビアの表紙になったり、テレビ番組のリポーターになったり、バラエティー番組に引っ張りだこになったりするアイドルたちがいる


そんなアイドルの女の子を見ると、「もしかして・・・」なんて真っ先に枕営業を勘ぐってしまうのが芸能ゴシップ好きの悲しい性だ



しかし、実際には都市伝説のように語り継がれる枕営業問題だが、あながち無い話ではないのでは?と俺は思っている


俺が夢見ているだけの話ではなく、実際に国民的アイドルグループのAKBからAV女優に転身した女の子がいる


この女の子のAVを見たとき、冒頭のインタビューで「初体験は17歳で業界の人です!」などと語っていた


俺にとっては、AKBのアイドルがAV女優になったことよりも、本番シーンが見れたことよりも、そのインタビューの内容の方が衝撃的だったのだ



そもそもが、その辺に居る女の子よりも何十倍も可愛くて、何千人もファンが居るであろうアイドルが、芸能界をやめた後にAV女優に転身する意味もよく分からない


それこそ、ファンだった男とデートしたり、一緒に食事などをするだけで、何十万、へたしたら何百万も貢いでくれるのでは?と思ってしまうのは俺の素人考えだろうか?


俺からすると、AV女優に転身する元芸能人の女の子たちは、自分自身の意思で転身したのではなく「沈められた」のではないか?と思ってしまうのは、自然の流れではないだろうか


そんな、金田一耕助が聞いたら卒倒してしまうような名推理を想像しながらも、結局は、芸能界とは何の関係もない俺にとっては遠い世界の話だろう・・・、そう思っていた矢先、枕営業とは若干異なるが、ちょっと似たような体験ができたので話しようと思う



出会い系のメールに本名を使うピュア女子の正体を検索すると・・・

かなえちゃん(27歳)とは出会い系のJメールで知り合った


「軽く遊べる人~、募集内容は合わせます」という内容の俺の書き込みに、「すいません。多少お金ってもらえるのですか?」という、ピュアなメッセージを送ってきた


俺は「おっ!出会い系慣れしてないんだろうな~ラッキー」と思い、女の子のプロフ欄を見てみると、顔の上半分だけの写真を掲載しているが、見た感じだと70点ほどの写真だった


めちゃくちゃ良いわけではないが、ゲテモノやキワモノ系の女の子も数多く生息している出会い系界隈では決して悪くもない


そして、たとえ見た目がそれほどでも、こういう純粋な女の子の方が会った時に興奮できるのは言うまでもない話だ



そんなピュアなかなえちゃんに興奮しつつ「相談希望ですか?大丈夫ですが、金銭絡みをサイト内でやり取りすると問題があるので、直接ラインかメールでお話しできませんか?」と送信してみた


もちろんJメールのサイト内でのメッセージでやり取りしても良いのだが、ポイント代が掛かってしまうのと、純粋な出会い系慣れしてない女の子は、ラインでも直メでもすんなり教えてくれることが多い


かなえちゃんもやはりそうだった


しかも、ラインではなくメールアドレスを教えてくれたのだが、フリーメールの捨てアドではなく、おそらくメインで使っているであろうドコモのキャリアメールを教えてくれた



早速教えてもらったアドレスにメールを送る


「相談希望ということですが、サクッとなら0.5~、最後までなら1.5ぐらいではどうですか?」と送ってみた


27歳という年齢を考えたら、出会い系界隈の相場では妥当か、もしくは高いぐらいの金額だろう


ただ、格安店の風俗嬢ならともかく、相場をまったく知らない素人の女の子が、この金額で納得するかは分からない


その場合は、多少の金額の上乗せしてでも会ってみたいなと考えていた


返信はすぐに来て、「会ってから決めても大丈夫ですか?待ち合わせはどこですか?」とのことだった


一見何の変哲もないメールだったが、出会い系歴の長い俺はすぐに違和感を感じ取った


差出人の名前がかなえとは異なる、別のフルネームだったのだ


俺は、それが彼女の本名だということをすぐに悟った


実は、これは出会い系慣れしていない男女がやってしまう失敗の代表的なものだ


自分が送信したメールなどあまり確認しないだろうし、差出人の名前がイニシャルなのか、仮名なのか、メアドそのものなのか、覚えていない人も多いのだろう


彼女もその一人だった


しかも、少し変わった苗字とフルネーム


間違いなく本名だろうと思った俺は、なんとなく彼女のフルネームをググってみた


すると、個人のブログと、ある芸能事務所サイトがヒットした


個人のブログはフルネームで利用されていて、日記に写真を掲載しているのだが、その中の写真にJメールで掲載されていたかなえちゃんの顔の上半分とまったく同じものがあった


ブログを拝見してみると、どうやら彼女は毎日舞台の稽古をしているらしく、その日々がいかに大変かをブログに綴っていた



次に芸能事務所のサイトを覗くと案の定、かなえちゃんのフルネームと顔写真が所属タレントとして掲載されていた


かなえちゃん以外の所属タレントを見てみると、バラエティー番組で司会を務める人気女性や、役者として人気のある男性俳優なども掲載されていた


かなえちゃん自身も、映画や舞台の小さい役柄には起用されているらしく、その経歴が誇らしく紹介されていた


彼女は女優の卵、売れない舞台女優だったのである


そんな人が顔写真を載せて出会い系を使い小遣い稼ぎ・・・


いくら金に困っているからといっても、あまりにも脇が甘いというか、どこまでも彼女は純粋な女の子だったのかもしれない



俺はもちろん本名の件には触れずにメールを続け、京浜東北線の蒲田駅で待ち合わせが決まって現場へ急行した


蒲田駅に到着すると、かなえちゃんは若干不安そうな顔して改札の側に立っていた



顔を見ると、間違いなく事務所のサイトに載っていたプロフィールと同じ顔だ


かなえちゃんに話しかけ、「どこまで大丈夫?とりあえずホテルでも大丈夫?」と訊くと、かなえちゃんは「あまり時間がないからなるべく早めに済ませたい」
というので、「時間無いならホテルじゃなくてその辺でサクッと済ませようか?」と訊くと、かなえちゃんはちょっと困った顔して頷いた


本当はラブホテルでサクッとプレイしてもよかったのだが、かなえちゃんのような女優の卵を相手にするのには、あえてラブホテルのような場所じゃないほうが楽しそうだと思ったのだ


蒲田駅の西口を超えてしばらく歩くと、中学校が見えてきて、その横にけっこう大きな公園を発見した


大きな公園の割には人気が全然なく、利用者はまるでいない寂れた雰囲気の場所だった


俺はおあつらえ向きだと思い、公園の端にあった障害者用トイレに二人で入り、扉を閉めるなり、かなえちゃんの胸を揉みだした


服をめくってブラを取り、小ぶりながら綺麗なおっぱいに吸いつきながらかなえちゃんのパンティーも脱がす


公衆トイレにいつまでも籠っているわけにもいかないので、急ぎ足でかなえちゃんのアソコ舐め、そのまま挿入した


かなえちゃんは挿入される瞬間に、一瞬嫌がるそぶりを見せたが、挿入して動き出すと、わずかながらに顔をゆがめて吐息を漏らし始めた


芸能関係の女の子と、小汚い公衆便所でセックスしているという事に興奮した俺は、10分足らずで絶頂しそうになり「イキそう!くわえて!」と言い、かなえちゃんのアソコからチンポを抜いて、彼女の顔の前にもっていく


かなえちゃんは、いきなり口内射精で受け止めさせられそうになっていることに戸惑ってしまい、口を開ける反応が遅れたために、俺は我慢ができず、彼女の顔の前にもっていった時点で射精してしまい、かなえちゃんの顔をドロドロに汚してしまった


驚いて、口を半開きにしているかなえちゃんに、俺は出してしまったついでだからと思い、半開きの口にそのままチンポをねじ込んでお掃除フェラをしてもらった


かなえちゃんの口の感触も味わって満足した俺は、ティッシュを出してかなえちゃんに渡しながら「顔にかかっちゃたね、ごめんね」と言うと「ひどい・・・」と一言つぶやかれた


その後は気まずい空気のまま、俺は顔を汚しちゃったお詫びにと、少し多めの2万円渡して、また蒲田駅まで行って解散した


別れ際に「また困ったら相談してみて下さい」と俺が言うと、かなえちゃんは「今日はありがとうございました。でもこういう事は私には向いていないって思いました。もうやらないと思います」との事


俺は、どうしても直接確認してみたくて「そっか、でも俺はいい経験させてもらったよ!ありがとう。かなえちゃんって舞台女優の〇〇 ○○だよね?」と訊ねてみた時の、かなえちゃんの驚きを隠しきれない反応で、やはり本人なんだなと実感がわいた


その後、かなえちゃんから「別人です」やら「その舞台女優の〇〇さんの名前を勝手に借りている事」など、バレバレの言い訳をされたが、本人だと確認できただけで俺は満足だったので、「そっか!似てるからそうなのかと思っちゃったよ!ごめんごめん」と言い、そのまま解散した


それから彼女からは一度も連絡がなく、俺も連絡をしていないので接点は全然ないのだが、彼女のブログを覗くと、少しずつだが映画の仕事なども増えてきているようだった


彼女の出演している映画も見てみたが、なかなか演技が上手く、映像で映し出される彼女は魅力的だった


彼女は、今ではきっとJメールなどは使っていないだろう


それでも、俺はJメールの見るたびに彼女の事を思い出して探してしまっている時があるのだ




今回貧乏舞台女優のかなえちゃんと出会ったのはJメール



今回のように、芸能人や舞台女優の卵のような女の子に出会えるのは、はっきり言って稀だと思う


俺もJメールや他のサイトを十数年駆使し続けているが、かなえちゃんのような女の子に出会えたのは今回だけだった


出会い系の神からのサプライズだったのではないかと思ってしまう出来事だったな


芸能人などは出会うのは難しいが、今回出会ったJメールなどは、純粋な心の女の子や、やたら可愛い女の子が出現しやすいサイトなので、定期的にチェックしてみるといいだろう




下記のリンク先の記事に、実際に俺が使っているサイトやアプリなどの特徴などを紹介しているので有効に活用してもらいたい