俺のように頻繁に出会い系を利用していると、出会い系を利用している女の子はどのような人種が利用しているのかが見えてくる


出会い系を利用している女の子で、もっとも多いタイプといえば「若いフリーター」「無職」「バツイチ」このいずれかに該当する女の子がめちゃくちゃ多い


昨今では、三組に一組の夫婦が離婚をしているという


このようなご時世で、バツイチなんかは特段に珍しいものでもないし、最近の風潮では特にバツイチを隠すようなこともなく、むしろバツイチであるということをネタにしてTVタレントとして活躍する輩も出てきている始末である



男女の恋愛においても、男女に限らずバツイチだからといって相手を拒絶するようなことは昔よりは全然無くなってきたと思う


むしろ、ある程度年齢を重ねた中高年ならば、一度も結婚したことない人の方が「なにか欠点があるのでは?」「ちょっと異常だよね」などと、いわれのない非難を浴びてしまうほどである

しかし、バツイチが恋愛対象の支障にならなくなった令和の世の中でさえ、その相手が子持ち女性ともなれば、また話が違ってくるのだろう


昔の男優先な男尊女卑の社会ではなくなり、女性が社会に進出しているこの世の中でも、やはりまだまだ女手一つで子供を育てていくのは大変だろうし、その子持ちの女性を親子共々養ってやろうという粋な心意気のある男も少ないのも事実だろう


バツイチで子供を抱えたパートの女性、彼女たちの多くは出会い系を利用している普通の女の子より、出会い系に一縷の希望を持ち、自分の人生の突破口を探しているのかもしれない

そんな中、俺はいつものように出会い系サイトを巡回(パトロールともいう)をしていると、ハッピーメールに次のような書き込みがあった


「どうしても今月中に3万円必要なので貸していただける方お願いします。私はアロマセラピストなので、借りた利息分はアロママッサージなどで返せたらと考えています。よろしくお願いします」原文ママ


3万円?またずいぶんと控えめな金額だなと思ったのと、アロママッサージが大好きな俺は、この書き込みに興味を持ったので「力になれるかもしれません。まずはお話を聞かせてください」このようにメッセージを送った

ごく普通のバツイチ子持ち女性が3万円無心

出会い系サイトを使っていると、このようなお金を貸してくれ!みたいな書き込みやメッセージはけっこうある


このような出会い系でのお金の貸し借りには暗黙のルールのようなものがあり、基本的には男性が女性にお金を貸して、その利息の見返りとして女性は男性にできる範囲の事をするというシステムだ


まあ、女の子が男にできる範囲の事をするといえば、大体が肉体関係の事なんだろうが、それは当事者同士で決めるのが一般的だろう

例えば、女の子が今週末までにどうしても1万円必要だったとする


そのお金を用意して支払わないと携帯が止まってしまう


そんな時に、出会い系サイトにその理由を掲示板に書き込んだり、直接メッセージを送ってお願いしてみたりする


そうすると、我こそは人助けをしたいという男が名乗りを上げて、1万円貸してくれる


女の子はお金を貸してもらった代わりに、例えばキスしてあげるとか、おっぱい揉ませてあげるとか、数時間デートしてあげるとか、そういうお互いのメリットがガッチリ一致した時に交渉は成立する


俺は何人かこのようなお金の無心を手助けしたことがあるが、そのほうが女の子にとっても消費者金融に行くよりも話がスムーズだし、何かあってもクレジット関係に傷がつかないので良いとのことだ

確かに、消費者金融に行くとなれば審査が必要になるし、けっこう時間もかかる

消費者金融に手間暇かけて申し込んだのはいいが、フリーターや無職だと審査に通らない事もあるし、最近は貸金業法の改正によって審査が厳しくなっているから、パートなどで働いている人は借りられても雀の涙程度のもので、すぐに限度額がいっぱいになってしまうだろう


その点、出会い系ではお互いが納得さえすればフリーターだろうが無職だろうが女の子ならすぐに借りられるし、望めばけっこうな額を上限無く貸してくれる人も居るらしい


もちろん貸す側の男もお金を貸した女の子に逃げられるリスクが当然ある


そのため貸し借りをする際には、運転免許所や保険書などのコピーを提示させるなどの対策が取られる


しかし、それでも逃げる女の子はいるので、男にとってもある程度は相手を信用するしかない

俺がメッセージを送った女性から、夜に返信があった


名前はアケミさん、年齢は43歳で4年前に離婚、現在バツイチ子持ちで、子供は16歳と14歳、元旦那からの養育費は支払ってもらえてなく、マッサージのバイトで食いつないでいる状況らしい


そんな状況で、実家に暮らしてはいるが、子供たちの塾代が足りない事、自身のアルバイト代だけでは生活費が不足している事、子供たちには辛い思いをさせたくない事が綴られていた


子供たちの塾代、生活費を考えると、どうしても今月できれば5万、少なくとも3万足りないという


どうにかお願いできないものかという内容だった


俺は、元マッサージ師である
マッサージ業の収入の不安定さは良く知っている


アケミさんがやっているマッサージはアロママッサージというので、健全なマッサージかグレーなマッサージかはわからないが、このご時世でマッサージで大きな収入を得ることはけっこう難しいのだろう


理由は十分わかるので同情の余地があるにはあるのだが、とはいえ見知らぬ女性に6万貸すにはけっこうなリスクがある


現在では闇金ですら、初回のお客は5万までしか貸さない事が多いのだ


3万なら万が一逃げられても、ちょっと遊んだぐらいのダメージで済むと思い、とりあえず会って話を聞いてみたい旨を伝えると、平日の午前中に俺の住む最寄り駅まで車で来てくれることになった

返済日に手コキ付きアロママッサージ

約束した当日、俺の住む最寄りの駅にアケミさんの車が到着した


43歳と言っていたが、苦労されているせいかけっこうな熟女に見える
悪く言うと老け込んでいた


太ってはいるが、若い時は美人だったんだろうなと思わせる容姿で、少し年季が入っているであろうおっぱいの大きさは服の上からでも十分わかるボリュームだった


実際に会った時の第一声は「駐車場に止めたいんですけど・・・大丈夫ですか?」だった


どうやら駐車料金の心配をしているらしく、心配いらないと伝え、数分後に改めて対面して駅近くの喫茶店に向かった

喫茶店でハッピーメールでのメッセージの内容と同じ話を再度聞いて「3万円でもいいから貸してほしい、1か月1万円の返済を3回払い、最後の返済月は2万円払ってもいい」との話だった


つまり、3万俺がアケミさんに貸して3か月後には4万にして完済されるという計算になる


それとは別の利息分として、今日と毎月の返済日にアロママッサージをさせて欲しいとの話だった


アケミさんが勤めている店のマッサージの内容を聞くと、スマホで店のサイトを見せてくれた


アケミさんが勤めるマッサージ店は、料金が1万円~で「スペシャルあり」と書かれている、最後に手コキがあるタイプの、いわゆるグレーなアロママッサージだった


3万貸りて、3か月後に4万にして返して、今日+返済日の3日、計4回のマッサージをしてもいいという条件を出してくるほど、それほどにまでアケミさんは切羽詰まっているのだろう

俺は「元金だけ返してくれればいい、お金での利息はいらない」といい、現金3万円をテーブルの上に出した


アケミさんの表情が少しホッとした表情になった


一応身分証を見せてもらおうと、免許書を見せてもらいスマホで撮影して、簡単な借用書も書いてもらった


一通りの作業を終えた俺たちは、喫茶店を出てとりあえず近くのラブホのサービスタイムに入ることにした

ラブホテルに入ると、アケミさんの指示通りにシャワーを浴びて裸の状態でうつぶせになる


アケミさんはブラウスとスカートを脱いで、下着姿になり俺の背中に乗ってきた


ボリュームあるアケミさんの重量感ある重みがズッシリと俺の背中に伝わってきて、「アケミさんがせめてあと10歳若かったら、めっちゃ俺の好みだったんだろうなー」などと思いながらマッサージを受けていた


アケミさんのマッサージはけっこう上手く、俺の凝っている肩や腰を入念に揉んでくれた


アロマオイルの良い香りでリラックスした状態でのマッサージで、危うく眠りかけた時に、仰向けになるように言われる


言われた通りに仰向けになると、アケミさんが普段の仕事で使っているであろう仕事用のローションをチンポに垂らされ、リズミカルな手コキで思いっきり発射した

マッサージをされている途中で、「口でやってもらえないか?」と聞いてみたのだが「それは絶対にできません!」とキツメの口調で言われてしまった


おそらく、アケミさんの最後のプライドがそこにあったのだろう


ホテルを出て、返済の約束事などを確認して駐車場代を渡そうとしたら、アケミさんが申し訳なさそうに「高速代1200円もいいですか・・・?」といいだしたので、駐車場代、高速代、そして帰りに食事でもと言って1万円を渡したら、めちゃめちゃ感謝され、ちょっと良いことをした時のような清々しい気持ちを味わった・・・

それから1か月後、アケミさんは再び俺の住む最寄り駅までやってきて1万円を返済してくれ、また抜きアリアロママッサージを施術してくれた


そして、さらに1か月後、アケミさんから連絡が入り「今月は5千円しか払えない」との事


まあ、そんなこともあるだろうと思っていたので了承をして、抜きアリアロママッサージだけしてもらった


そして、その翌月はなんと「今月は支払いできない」というではないか
まあ、無い袖は振れないのでしょうがなく、アロママッサージをしてもらい、そんなこんなで最終的に完済したのは8か月後だった


最後の支払いと手コキマッサージを終えたアケミさんは、疲れた表情で「ありがとうございました、本当に助かりました」と丁寧にあいさつしてくれ、去って行った


返済してもらった3万円以上に、俺はアケミさんに会うたび食事代やらを渡していたので、都合3万円以上は絶対にかかってしまったが、それ以上の気持ちのいい時間を過ごさせてもらって、俺的には充実した時間だと思った

しかし、3万円を返済するにも一苦労しているアケミさんの現状はしばらく厳しいものだろう


養育費を払ってもらえず、子供を二人抱えたバツイチ熟女


今回は、塾代と生活費という名目だったが、次に何かイレギュラーな出費があればまた窮地に追い込まれるのは目に見えている


アケミさんが、この状況から抜け出すにはまだまだ時間が掛かりそうだった・・・

今回アケミさんと出会ったのはハッピーメール

今回ハッピーメールで出会ったアケミさんなのだが、完済した2か月後にメールが入った


内容は、もちろん同じようにお金を貸してほしいとの話だったが、今回は10万円!


「金額増やしてもらえないですか?増やしてくれたら、今度は口でも大丈夫なんで・・・」との話だった


あれだけ嫌がったフェラも今回はOKになったようだ


しかし、あんまり深い中になるのはな・・・と悩んだのだが、結局、俺はアケミさんに金を貸し、今では本番までさせてもらっている


出会い系サイトの掲示板を覗くと、今日もたくさんの女の子が「お金貸してください」と書き込んでいる


出会い系に書き込むような女の子は、遊ぶ金欲しさの女の子だけでなく、中にはアケミさんのように、本当に生活費のために募集している人もいるのだろう


そう思うと、少しだけ切なくなった

俺が実際に女の子と出会うために使っている出会い系を紹介している
有効に活用して欲しい」