春は出会い系の季節だ。

よく出会い系やマッチングサイトを利用している人ならわかるだろうが、この季節はやたらと利用者が増える。

みんな新しい季節で浮かれているのか、春は新しい出会いを求めたくなるのかわからないが、出会いを求める俺なんかにとってはありがたい季節であることは間違いない。

今までの経験から言って、この時期の出会いバブルはゴールデンウイーク明けぐらいまでは続くだろう。

このバブルが続いている間に、せっせと一人でも多くの女の子と出会おうと努力をするのが毎年の恒例になっている。

さっそくPCMAXでどんなやつが居るかな~なんて考えながら投稿に目を通していると、「妻を抱いてくれませんか?」こんな書き込みを見つけた。

こんな感じの書き込みは意外と出会い系には多くて、NTR(寝取られフェチ)の奴が書き込んでくる。

俺は人前でSEXするのも、人の女を寝取るのもあんまり好きではないから、この系の書き込みにはあんまり普段は反応しないのだが、ちょっと内容が変わっていたからメッセージを送ってみることにした。

NTR(寝取られフェチ)の願い


何度かPCMAX内でやり取りして、俺の画像やプロフィールなどを送ったら、NTR男の奥さんからGOサインが出たらしいので、LINE交換をして詳しい内容を聞いてみることにした。

ピロ氏「奥さんを抱いて欲しいとの事ですが、具体的にはどのようなプレイがご希望なのですか?なるべくNTRさんの希望に沿ったプレイをして差し上げたいと思うのですが」

NTR「私の妻は昔、交通事故で両足を失っており車いすで生活をしています。両足ともひざ上から切断してしまっている状態です。右手も事故の影響で動かなくなっています。ピロ氏さんはそれでも大丈夫でしょうか?」

ピロ氏「えっ!それは大変な事故だったのですね。私としてはプレイする事自体にはなんの異存もないのですが、そのような状態でプレイして奥様の身体は大丈夫なのでしょうか?」

NTR「プレイ自体はなんの問題もございません。むしろ激しく、妻の身体をダッチワイフのように無茶苦茶に扱って欲しいのです。ピロ氏さんはSMも得意だとか…。その培った技術を存分に妻に発揮していただきたいのですがお願いできますでしょうか?」

ピロ氏「私としては、NTRさんの奥様の了承が得られているのならば一向に構いません。お二人の期待に沿えるように持てる技術の限りをつくしたいと考えております」

NTR「それはよかった(笑)、楽しみにしております。プレイ内容はピロ氏さんの好きにしてくださって構いません。私も妻もM気質の強い性癖なので、プレイ内容は事前に知らされないほうが期待も興奮も高まるというものです。」

ピロ氏「わかりました(笑)。私にお任せください。きっとご期待に沿えると思います。会える日を楽しみにしております」

NTR「一つだけピロ氏さんにお願いがあるのですがよろしいでしょうか?」

ピロ氏「はい、なんでしょうか?」

NTR「プレイ中の内容を動画で撮影させていただきたいのです。もちろん我々夫婦が後で楽しむための個人用なので、ネットなどに流出させるようなことは一切いたしません。もし、撮影させていただけるのでしたら若干の謝礼なども考えております」

ピロ氏「動画ですか・・・、極力私を映さない事と、プレイ中に私が仮面や覆面などで顔を隠してもよろしければ大丈夫ですよ。ちなみに謝礼金はけっこうですよ(笑)、私だって楽しませてもらうのですから」

NTR「ありがとうございます。では、プレイしていただく場所なのですが、港区麻布にあるホテルのアルファインをご存じでしょうか?そちらでプレイをしたいと考えております」

ピロ氏「もちろん知っています。有名なSMホテルの老舗ですね。アルファインなら本格的なプレイが楽しめますね。会える日が楽しみです」

NTR「私たちも楽しみにしています。よろしくお願いいたします。」

原文ママ

このようなラインのやり取りを繰り返した。

NTRの奥さんは40歳だという。ちょっと年齢がいってはいるが、結婚しているぐらいだからとんでもない化け物が出てくることはないだろうと、俺は楽しみにしていた。

車いすで生活をしている障害者の人妻をダッチワイフのように無茶苦茶に玩具にする。

普通に考えたら超非人道的な話だが、それを相手が望んでいるのだ。

あまりにも唐突な非日常の世界のお話に俺は久しぶりにときめいていた。

車いすに乗る人妻ダッチワイフとのSMプレイ

夜19時に指定されたホテルアルファインに向かった。

俺はSM風俗店も経営しているので、道具には事欠かない。SM用バラ鞭、一本鞭、電マ、ポンプ式浣腸器、グリセリン、ワセリン、UFO・SA(乳首責め専用マシン)、アイマスクなどを持っていった。

指定された部屋に入ると、そこにNTR夫と奥さんがにこやかに座って待っていた。

NTR夫は俺とさほど年齢がはなれていない38歳だという。俺は勝手なイメージで、けっこう陰湿っぽいキャラの男が出てくるのかと思っていたのだが、想像以上に爽やかなイケメンでビックリした。

肝心の奥さんも、お淑やかで上品って言葉が似合いそうな八重歯が印象的でかわいらしい美人な奥さん、しかし、話に聞いていた通り両足がひざ上から切断されていて無い。

お淑やかな顔と、その障害とのギャップに背徳感とでも言うべき興奮を覚えた。

NTR夫婦と世間話や、お互いの今までの性生活などの話をしつつ、NTR夫は撮影の準備を、俺はプレイの準備をしていた。

奥さんは、緊張と興奮からか、だんだんと無口になっていく。

お互いの準備が終わったところで、NTR夫から、

NTR「ピロ氏さん。今日は我々夫婦のわがままを聞いてくださってありがとうございます。妻を無茶苦茶にしてやってください。よろしくお願いします。」

などと言われたのを皮切りに、俺は車いすに乗っている奥さんをヒョイと抱っこして拘束ベルトのついているベットに転がした。両足の無い奥さんはとても軽かった。

ワンピースを脱がし、素っ裸にすると両足の切断面が見える。この状況だからかやけにその切断面が卑猥に見えてエロい。

身体は、思ったより巨乳でちょっぴり乗ったお腹の脂肪が男心をくすぐる。

右手は確かに動かないようだったので、左手だけ軽く拘束してバラ鞭で身体を打ってみると、身を捩りながらも、俺が「ん?おしっこでも漏らしたのか?」って勘違いするぐらい股間がびしゃびしゃに濡れていた。

「なるほど、これはドМだわ」と思い、UFO・SAを装着させて、電マ、手マンでひたすら責め上げると、過呼吸を起こすんじゃないかってぐらいマジイキしまくっていた。

浣腸した状態で電マ責めをしていた時に、「ううっ」ってうなり声がしたのでそっちを向くと、NTR夫が自分で扱いて大量に射精していた。

非日常の環境は、人の感情もおかしくさせるのだろう。俺はその光景を見て爆笑してしまった。おかしくてしょうがなかった。

奥さんをさんざんに責め立てた後は、俺の一物を突っ込んで、前の穴も後ろの穴も使って楽しんだ。

両足が無い分奥さんの身体は本当に軽くて、まるで本物のダッチワイフのようだった。

これがあるから出会い系はやめられない

プレイの内容は、いくら書いても書ききれない程の内容で、朝まで何度も何度も楽しませてもらった。

帰る時に、奥さんはへばってぐったりしてしまっていたが、NTR夫は何度も「ありがとう!最高でした」と言ってきて、無理矢理謝礼金も渡されてしまった。

俺としても、ここまで充実した思いが出来たのは本当に久しぶりで、かなり満足だった。

NTR夫婦と定期的に会う約束をして、俺はホテルアルファインを後にした。

「たまにこんな思いが出来るから出会い系はやめられないんだよな~」なんて思いながら食べた朝マックはやけに美味かった。

今回出会うのに使ったサイト

PCMAX

NTR系が好きな人や特殊なフェチ性癖がある人はマッチングアプリではなく、直接出会い系で探したほうが絶対に早い